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幻狼神異記 2 (2) (teens’ best selections 14)
(2008/04)
横山 充男

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スカイエマさん挿絵の二作目
少年と狼霊の話です。

話が少し進みました。
まず初めに思ったのは
主人公のまわりの話がこじつけ的な感じがすごくして違和感感じたこと。
えー本当にそうなの~?ってな風に。
まわりの友達の会話や大人から教えられること、正しいようでなにか違和感を感じます。
主人公もそれに結構敏感に反応してます。
でも何て言えばいいかわからない。けど何か変。
その何かが口に出せないんですよね。
それに対してそうじゃないと言える知識や考えがないからでしょうか。
ただその何かがこじつけのように聞こえるんです。
それを狙って書いているならすごいな~と思います(偉そう)

話自体はいよいよ始まってきたな!って感じのところな印象。
よしよし始まった、早く次が読みたいなっとか思ってたのに
第三部で完結らしいこの作品。
2作目でようやく始まったのにあと一冊で終わらせちゃうの!
話詰まりそう・・・すごく残念。
今の話の展開だったら5部くらいまで言ってほしい。残念だな。

話はずれますが、
狼っていうのは本当によく話のモチーフにされますよね~
神秘的で神聖なイメージ
獣の中の獣、孤高のイメージ
闇に生きるどうもな獣、恐ろしいイメージ
いろいろありますが、
私としては神聖なイメージ持っています。
日本狼が絶滅しているからかもしれませんが。
とても格好良く、恐れ多いイメージです。
なので主人公健が狼霊を見たときの印象はぴったりでした。
そうそうそんな感じ!みたいな。
なんか嬉しかった次第です(笑)
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2008.05.31 / /
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