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今日は六本木の森美術館に行ってきました。
やっていたのはコルビジェ展とねむの木のこどもたちとまり子美術展
建築やってるものとしては一応チェックということで(笑)行って参りました。

コルビジェ展はさすがの展示って感じでした。
森美術館の展示は個人的にすごく充実しているイメージなのですが、
今回も例によってすごい資料の数でした。
テーマに分かれて図面に写真に模型に映像に・・・
そう、図面でしか見たことがない模型が何個もあって、こんな建物だったのかと改めて実感!
やはりサヴォア邸とロンシャンの教会は感激しました。
一生のうちに一回は見に行ってみたいです。
サヴォア邸はCGの映像みたんですけどほんと居心地良さそうでした。
それと都市計画の模型。
アルジェの都市計画、絵でしか見たことがなかったのですがこれは圧巻でした。
まっすぐ綺麗なラインが海岸に沿って、すっ っと流れるように走る。
そのラインが集合住宅みたいになっています。
初めて絵で見た時はこんなのおもしろいけど、お話の中の住宅みたいだなと思っていたのですが、
まさか模型まで作っていたとは!
ただのアイディアというか空想ではなかったのですね
これは大感激しました。

そしてコルビジェ展も良かったんですが今日の一番の大収穫は
ねむの木のこどもたちとまり子美術展。
感動しました。
まり子さんの言葉もまた、とても突き刺さりました。
子供たちの絵のひとつひとつにも。
どれもこれも子供たちが描いたとは思えないような素晴らしい出来なのに、
やっぱり子供たちの感じが良く残ってる。
小さいとき、無心で絵を描いたな、と思い出します。
私も昔はこの子たちと一緒だった
絵ってきっと、いい絵を描こうと思わなくてもいい絵は描けるんだ
改めてそう思いました。
大人になっていろんなプライドがあって純粋に絵が描けないようになってる気がする
けど絵の勉強なんてしなくても、子供たちの絵はとても素敵なものばかりでした。
小さい頃、細かい絵を、ある意味機械的に無心にただひたすら描いた気がします。
花、家、迷路、ただひたすら同じものを描いていました。だんだん余白がなくなっていくのが嬉しくて。少しずつ少しずつ。
今日美術館に行って同じような絵を見つけました。
私は小さい自由帳のノートだったけど、それはとても大きな紙の上に。
絵に純粋さを感じました。同時に自由に表現してもいいんだと再確認。
忘れていた物をまたひとつ思い出せた気がします。

やっぱりたまにこういうのに行くのってすごくいい!
刺激になります
また今度行こう...
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