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深夜特急〈3〉インド・ネパール 深夜特急〈3〉インド・ネパール
沢木 耕太郎 (1994/04)
新潮社

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感想です。

2巻に比べてこっちはすごく面白かった!
結構すごいことがさらっと書いてあるんですよね。
両方とも、貧富の差が激しい国でした。その事実をさらっと書かれているからすごい。
そして体験している沢木さんもすごい。
一度は行ってみたいけど、なかなか厳しい旅ですね。

嬉しかったのが今回の対談の相手が此経さんだったこと。
作中に出てきた人なんですが、旅先から帰ってきた後もちゃんと交流があったことに
嬉しさを感じちゃいます。
話もすごく興味深いんですが、私にとってはそれと同じくらい対談が面白かった

それと作者は旅を続けていく中で、あまり自分らのようなバックパッカーをあまりいいように
捉えなくなってきてました。
私から見るとすごく憧れるんですが、旅を続けていると荒んでくるそうです。
独特のすえた匂いがする。なんとなくわかるけど、これは体験してみないとわからないのかな。
でもそういう風に感じることがあるってことに少し驚きました。
言われてみればそうかもって感じだけど、
ただ単にこんな旅いいな~憧れる!なんて思ってたから、うん、少し変わったな。

なにはともあれやっと3巻です。
電車に乗らないとあまり進まないな~
次は深夜特急は少しストップで伊坂さん読みます
2007.08.07 / /
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