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あらすじでわかる中国古典「超」入門 (講談社プラスアルファ新書) あらすじでわかる中国古典「超」入門 (講談社プラスアルファ新書)
川合 章子 (2006/03)
講談社

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井伏鱒二の漢詩和訳を読んで漢詩に興味をもってしまったため
まずは初心者の方向から入ってみる事にしました。

というわけで読んだ本。「あらすじでわかる中国古典」
は~へ~なるほど!といった感じでした。
特に昔の方、秦・漢・魏晋南北朝時代くらいまでが興味深い。
やっぱり神話とかちょっと歴史がわけわかんないことになってる方が
神秘的でおもしろいですね

元・明時代に「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」「封神演義」が
小説として書かれていたことにもちょっと驚き。
昔から伝わる伝記を集めてまとめたと勝手に思っていたんですね。
確かにそういう部分をあるみたいですが、作者らしき人がいて書かれたみたいです。
ほ~そうなのか。
やはり神話、神仙、とかそういう話もっと詳しくなりたいですね
どうしてそういうことが信じられる文化になったのかも気になります。

とか思ってたんですけど、そんな風にいろいろ考えると
日本の神話とか歴史とかちゃんと分かってる?とか思い始めちゃいました。
知らんよ。
ってことで先ずは自分の国から知ってみよ~ってことで
日本の歴史とか文学とかそっち方面にも手を出してみたいな~と思う今日この頃。
それと誕生日でした。
お祝いの言葉ってやっぱり嬉しいものですね。
また未知の領域に一歩踏み込みました(笑)←友達のナイス名言
2007.10.11 / /
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