上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (2005/06/28)
扶桑社

この商品の詳細を見る

日が空きました。
ついに読みました、東京タワー オカンとボクと、時々オトン

やばかった。後半からほぼずっと泣いてました。
オカンのかわいらしさ、母らしさ、ひたむきさ。
それに対するリリーさんの思い。
伝わってきすぎて・・・

たぶんリリーさんは特別なことを言っているのではなく、
誰しも感じていることを、言葉で綴ったからこそストレートに伝わって来るんじゃないでしょうか。
そしてこんな風に思えるのは、
きっと誰しもその時が過ぎ去った後なんでしょう。
振り返って後悔して。
文章の中にも確かそんなフレーズがありました。

話題になっていたからこそ、
そこまで読みたいって作品ではなかったんですが、
読んでおいて良かった。
なによりリリーさんとオカンにとても魅かれた一冊でした。

2007.12.02 / 読んだ本。 / 本・雑誌 / /
Secret

TrackBackURL
→http://dieci10.blog87.fc2.com/tb.php/181-7eb8c289
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。