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文庫版 塗仏の宴―宴の支度 文庫版 塗仏の宴―宴の支度
京極 夏彦 (2003/09)
講談社

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読み終わりました~
京極夏彦の京極堂シリーズ「塗仏の宴」
今回は支度と始末のふたつに分かれているんですね

いろんな話が錯綜してます
なのにどこか絡み合う
よくわからない
繋がってる
6つの胡乱な東洋風の集団

京極さんはよくこんな構想ができるな、と。本当に。前作に続いて。
発想力というよりは本当に設計図を引いているよう
まったく先が読めません。
どう関わってくるのか、どういった附箋が引かれているのか・・・

解説で絡新婦を操る蜘の王、京極夏彦と書いてあった。
まさに。




それと話の内容ですが、織作茜さん絶命って死んだ!!!!
私すごく彼女に共感というか好感というか持ってたのに、死んだ!!
ラストのラストでめっちゃショックでした
どうなるんだろう、ほんとに
2007.04.11 / 読んだ本。 / 本・雑誌 / /
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