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読後本
死神の精度 死神の精度
伊坂 幸太郎 (2005/06/28)
文藝春秋

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大好きな作家、伊坂幸太郎さんの小説です
読み終わりました!
今回はすごい淡々と短編がつづられてる感じですね。

伊坂さんは死神に人の感情を持たせないように、死神の視点を崩さないようにするのに苦労した。的なことをインタビューで言っていた気がします。
それも踏まえて読むとなんだかまたちょっと興味深く読めますね~

すごく心に残ったって感じではなかったけど
伊坂さん独特の淡々としたテンポは相変わらず好きです
ちょっとゆるくてところどころズレてる感じがまたいいです(^口^)



この下はちょっと愚痴・・・
自分の身近な友達にすごいできる子がいるとやっぱりへこみますね。
私の近くにいる子は才能的にも、努力ができる子としても「できる子」。
自分がやりたいことを次々こなしていく様は、すごく焦ってしまう・・・
それなのに私はというと甘い方に逃げて逃げて、ぱっと見ると努力していない自分を見つけてしまう。
自分が悪いんだけど、行動できない。
意志が弱いんですね。
今年はこんな弱弱しい悩みに悩まされないくらいに意志が強い人間になりたいと思います。


なんか文字に書くと気持ちを整理できていいな
でも落ち着いて満足しないで頑張ろう!
2007.01.04 / 読んだ本。 / 本・雑誌 / /
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