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Sweden 13日
この日はチェックアウトしてもうひとつのホステルに移動。
次の場所はシティセントラルの近くです。
City BackPackers
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人もたくさんいて私はこっちの方が好きかも。
ちょっと人が多すぎて気が抜けないところもあるけど、いろんな国の人と交流したい!って
思ってる人にはおすすめです。
意外と老人の方とかも泊まってるのがおもしろいです。

そして今日も観光へ
まずは行ってみたかったサールハッル(Saluhall)市場へ
ここは以前世界の絶景の番組で出てたんです。
ので行ってみたかったんですが、私たちはそのときまだ気づいてなかったんです。
スウェーデンの休日は”ほんとうに”お休みだということに。

ということで休みでした。orz
日曜休みだったんですよ
しかもそこに向かう途中にあった店も大体閉まってる。
飲食店もですよ。↓↓↓

スウェーデン・・・なんとなく恐るべし

のでそこから歩いてユールゴーデン地区周辺へ
港をゆっくり歩きながら島へ移動
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うーん、あまり上手く撮れませんでした。
でも船がレトロで、まさしくお話に出てきたやつ!って感じです。
これなら船乗りもいいかも♪なんてミーハーな気持ちにさせます。
これを見るとなぜに日本の船はあんなに無骨なのか...
でも昔の船も今もあまりこってはいないですよね、日本の船は。
いたってシンプル。漁港は盛んだったと思うんだけどなぁ
屋形船はかっちょいいと思いますけどね(^^)

島についてはじめに見たのがヴァーサ号博物館 (Vasamuseet)
すごく立派な船なんですが
”現存する最古の完全船として世界的に有名な戦艦ヴァーサ号は、処女航海であった1628年に沈没し、1961年に引き上げられました。”
なのだそう。
すぐ沈んじゃったんですね。
理由は今でもわからないらしいです。

しかしこれがとんでもない迫力!
中に入ると突然目の前にとてつもなく大きな船が!!!
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2枚目の右下のほうにかすかに人が何人かいるかと思います。
すごく大きいんですよ!
博物館の中もかっこよくて、この船のために建てられた博物館って感じ。作りがおもしろいです。
へんな形してる。
でその形がまた、船を強調してるんですよ。
これは思いがけずすごく良かったです!!
展示の仕方もこっていてまったく飽きないし、美術館特有の「静かにしなさい」雰囲気もないし。
(ちょっと苦手なんですあの雰囲気(^^;))
船の彫刻とかもすごくて!
教会もそうですけど、スウェーデンの建築は装飾がすごかったみたいです。
きらびやかで綺麗。

そのあとはスカンセンへ
スカンセン野外博物館 Skansen
”ユールゴーデンの西部の丘を利用して1891年に造られた、世界初の野外博物館です。スウェーデンの民俗学者ハセリウス(A.Hazelius)が、全国各地のそれぞれ伝統的な建造物や生活スタイルを後世まで伝えたいという願いから造られました。地方や時代によって異なる家屋を各地から140軒ほど集め、中には家具や装飾品が置かれています。織物や陶器などの手工芸品のほかパン焼きなどの実演もあります。夏至祭やクリスマスといったスウェーデンの伝統行事もここで見ることができます。”
ってところです。
とても和やか?なところですよ~家族連れが多かったです。
ファミリー向けのところですね。
すごく広い場所にいろんな伝統の家が建ってて、中には動物園もあります。
一種のテーマパークですね。
緑が綺麗で、犬と一緒に散歩したいような場所で溢れてました。
とても気持ちい場所です

写真をぜひとも付けたいんですが、
この日はなんと、デジカメの充電が切れてしまったんですorz
なので友人のカメラで納めてもらっているのでこの日の写真が手元にあらず・・・
でもとても綺麗な場所でした
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これはスカンセンのHPからですが、こんな風景も見れるみたいですよ!
残念ながら私は洗濯風景は見ることが出来なかったですが、民族衣装を来た人たちとは会いましたよ!
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